「ようやく受注できた!」
おめでとうございます!
でも、その案件、受注しない方が良いかもしれません・・・。
⚠️ なぜ「すぐ取れた案件」を受注しない方が良いのか
応募を始めてすぐ受注できた。それはうれしいことですが、同時に「あなたの応募条件が甘すぎる」可能性が高いです。
本来、案件の受注率は1〜3%程度と言われています。100件応募してようやく1〜3件というのが現実です。
なのに2週間以内で決まったということは——
- 単価が低すぎる
- 条件がゆるすぎる
- 応募先を選びすぎていない
こうした「通りやすい条件」で出してしまった結果である可能性が高いです。
そして「すぐ取れる案件」には、もう一つ怖い特徴があります。それは・・・
低単価なのに作業量が多い、いわゆる「地雷案件」である確率が高いのです。
✅ 正しい対応:条件を上げて応募を続ける
もし2週間以内に受注の返信が来たなら、こうしてみてください。
- 「少し条件を確認させてください」と一旦保留にする
- 単価・作業範囲・納期などを見直す
- より良い条件で、もう少し応募を続けてみる
それでも受注できた場合 → より好条件の仕事の方を受注します
それでも取れなかった場合 → 保留の案件を受けます(ただし、最低単価以下の案件は決して受けないでください!)
すぐに受注するということは、続けて受注する可能性が高いです。
であれば、複数件受注した案件の中から最も仕事をしたい案件を受けるというのがスマートな立ち回りとなります。
📅 2週間以上たってから取れた案件は別
ここまでの話しは「すぐ取れた案件」に限った話です。
2週間以上、毎日応募を続けたり、試行錯誤の結果に取れた案件であれば、そのままぜひ、受けてください!
✨ まとめ:複数受注して、いちばん良い条件のものを選ぶ
- 応募してすぐ取れた案件 → 一旦保留、条件を上げて再チャレンジ
- 2週間以上かかった案件 → そのまま受けてOK
- 数件受注して、最も良い条件を選ぶのがスマートな立ち回り
焦って最初の案件を受けてしまうより、冷静に、自分の価値を判断できる人が、『地雷案件』に捕まらず、疲弊せず、順調なキャリアスタートを切れます!
📌 今日からやるタスク
「直近の応募条件(単価・作業範囲)を見直し、一段上の条件で出せる案件がないか探す」
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