案件応募について相談を受けていると、
よく出てくる言葉があります。
「応募してるのに、返信が来ません…」
この悩み自体は、とても自然です。
ただし、ここで一つだけ確認したいことがあります。
あなたの「返信率」って、今いくつですか?
返信率を把握していないと、改善が空回りします
返信が来ないとき、
多くの人はこう動きます。
・応募文をいじる
・プロフィールをいじる
・ポートフォリオを作り直す
・いろいろ試す
もちろん行動は大事です。
ただ、返信率がわからない状態で「いじる」と、
改善が当たっているのか外れているのか判断できません。
結果として、
・「頑張ったのに変わらない」
・「何を直せばいいのかわからない」
が起きやすくなります。
返信率は、1分で出せます(計算はシンプル)
計算はこれだけです。
返信率 = 返信数 ÷ 応募数
例)
・応募 50件
・返信 3件
→ 返信率 3 ÷ 50 = 6%
返信率が低いとき、見直すのは「3箇所だけ」
返信率が低い(6パーセント以下)とき、
あれもこれも直す必要はありません。
見直すのは3箇所だけ。優先順位も決まっています。
①応募文 → ②プロフィール → ③ポートフォリオ
この順番で改善します。
① 応募文(最優先)|テンプレのまま送っていませんか?
返信率に一番直結するのは、応募文です。
ここが弱いと、プロフィールやポートフォリオを見に来られません。
大事なのは、応募文を毎回ゼロから作らないこと。
ただし、テンプレのまま送るのはNGです。
最低限、変えるのは「2か所だけ」に絞ってください。
(1)クライアントの質問・確認事項に答える
(2)プラスアルファ提案を1つ入れる(要件以上)
さらに、可能なら応募文テンプレはA/Bで2つ用意して、
返信率で差を見ます。
② プロフィール(次)|「何ができる人か」が一目でわかりますか?
応募文が改善できたら、次はプロフィールです。
クライアントは応募文で興味を持ったあと、
プロフィールを見てこう判断します。
・この人、ちゃんと活動してる?
・何ができる人?
・依頼したらどう進む?
つまりプロフィールは、「安心材料」です。
ここが弱いと、応募文が良くても返信が落ちます。
③ ポートフォリオ(最後)|作って終わりになっていませんか?
最後がポートフォリオです。
ポートフォリオは「作品集」でもありますが、
もっと重要なのは、
「この人に頼むと、こうなる」が想像できるか
です。
また、ポートフォリオが放置されていると、
・活動してないのかな?
・更新できない人なのかな?
という不安にもつながります。
「作って終わり」ではなく、更新前提で整えていきましょう。
返信率が十分なのに受注できないなら、問題は「次の工程」
もし返信率は出ているのに受注が増えないなら、
見直す場所は「応募文・プロフィール・ポートフォリオ」ではありません。
・返信後のやり取り
・レスポンス速度
・面談の進め方
このあたりが次の改善ポイントになります。
今日やるタスク(ここだけやればOK)
最後に、今日やることを「作業」に落とします。
迷ったら、上から順に実行してください。
・返信率を把握する
・返信率が6%以下なら、応募文・プロフィール・ポートフォリオの順に改善する
まとめ
・返信率を把握していないと、改善は空回りする
・見直すのは「応募文 → プロフィール → ポートフォリオ」の順番
・返信率が出ているなら、問題は次の工程にある
・30件応募ごとに返信率を再計算して、改善を回す
案件獲得は、
才能や運ではありません。
行動量と設計の積み重ねです。
応募の改善が必要な時、
『どこを、どの順番で、改善すべきか』知っておきましょう!
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