「また返信がなかった」
「もう無理かも・・・」
そう感じてしまって、応募の手が止まっていませんか?
案件獲得で挫折する人のほとんどは、スキルが足りないわけでも、文章が下手なわけでもありません。
「断られることへの恐怖」から、動を止めてしまっている分、『結果』が出るのは遅くなってしまいます・・・。
でも、その『不安』な気もちも、よくわかります・・・。
💭 「断られる」のはあなたの問題じゃない
応募した案件から返信がない。お断りの連絡が来た。
それはほとんどの場合、あなたの力不足ではなく、単なる「タイミングや条件のミスマッチ」と捉えてみてください。
たとえば——
- あなたよりスキルも実績も上の人が応募してきていた
- あなたの応募より先に、ほぼ決まってしまっていた
- その日、たまたま担当者が多忙だった
こういったことは、応募文がどれだけ完璧でも、スキルが充分でも、実績が豊富でも『結果』に結びつきません。
逆のパターンで、同じように応募しても、強力なライバルがいなかったら、受注につながる場合もあるのです。
「断られた」ではなく「マッチングしなかった」だけ。
それだけのことです。
📊 案件の受注率は「1〜3%」が現実
厳しく聞こえるかもしれませんが、これが『クラウドワークス』や『ココナラ』『ランサーズ』など、『クラウドソーシングサイト』での、現実の数字です。
100件応募して、受注につながるのは1〜3件・・・なのです。
つまり、97〜99件は「返信なし」「お断り」が普通です。
だからこそ、数件お断りされただけで「自分はダメだ」と思い込んで止まってしまうのは、とてもモッタイナイことなのです。
そのまま続けていたら、明日には『受注』したかもしれないのに!!
🏃 「淡々と」が最強の戦略
不安な気持ち、断られて落ち込む気持ちも良く理解できますが、感情を乗せすぎると、応募が続かなくなります。
うまくいかないと落ち込み、たまに返信が来ると舞い上がり……そのアップダウンが続くと、必ず途中でペースが乱れます。
おすすめの考え方はこれです。
「応募はルーティン。結果は気にせず、毎日の件数だけ守る」
天気予報を見るように、ご飯を食べるように。
「今日も3件出した」それだけにしましょう!
『受注』したら、おめでとう!ではなく、毎日『3~4件応募した』ら、自分に「よくやった!合格だ!おめでとう!!」と言ってあげてください!
うまく行く人、結果を出す人、結果を出し続ける人は、淡々と『やるべきこと』に集中し、続けています。
✨ まとめ
- 返信なし・断られは「ミスマッチ」。あなたの問題ではない場合もある
- 受注率1〜3%は正常値
- 感情を抜いて、毎日の件数を淡々とこなすことが大事
📌 今日からやるタスク
・毎日の応募件数を決め、結果に関係なくその数を出すことだけにフォーカスする
・1日のノルマを達成した自分を褒める
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