案件を応募していて、多くの人が直面する課題。
※正直、私も、時々あります・・・。
「応募が続かない」
「やる気がある日にだけ応募してしまう」
「結局、数が足りなくなる」
結論から言うと・・・
案件が取れない原因は「スキル不足」ではなく、「応募数が足りていない」人がほとんどです。
そして「応募数を増やす」ためには、毎日の応募を習慣にして、『続ける』ことが、何よりも大事です。
なぜ「毎日応募」すると、結果が出るのか?
案件獲得は、シンプルに確率のゲームと言えます。
応募数 × 受注率 = 受注数
という数式があったときに、スキルを上げたり、応募文を見なおしたり、ポートフォリオのクオリティを上げたり・・・。
なぜかほとんどの人が『受注率を上げよう』とします。
これはなかなかのハードモードで、結果につながっていきません。
一方で応募数の母数自体を増やしてしまうことは、その気になれば誰にでもできることです。
でも『受注数に直結する』ことを、意外と多くの人が知りません。
応募が止まる人の「よくある3パターン」
- 完璧な応募文を作ろうとして、毎回手が止まる
- 「良い案件が出たら応募しよう」と待ちの姿勢になる
- 応募して反応がないと、感情で行動量が落ちる
応募は条件が整ったら、行うものではありません。
条件や内容や気分で、応募数を増減させるべきでもありません。
ただ淡々と、歯磨きなどと同じように、習慣にできる人は、結果を出して行きます。
毎日応募を「淡々と回す」ための仕組み3つ
① 応募に使う時間を決める(15〜30分でOK)
おすすめは「毎日この時間だけ応募する」です。
時間は長くなくていい。大事なのは毎日ゼロにしないこと。
15~30分で、自分がまた応募数を応募するにはどれぐらいのスピード感で作業すればよいか、早めに感覚をつかんでしまいましょう。
② 応募文は「テンプレ+カスタム2点」だけにする
テンプレは使ってOK。むしろ必須です。
ただしテンプレ丸投げはNG。
最低限、ここだけは毎回変えてください:
- 冒頭2行(自己紹介やお礼は後。相手のメリットをまず伝える)
- 相手の課題を1つ言語化して、プラスアルファの提案を入れる
③ 応募をする時間を決める(最初に枠を抑える)
- 朝起きて、パソコンに向かって、最初に
- 昼休みに
- 夜、寝る前に
スケジュール帳で、案件応募の時間を最初に確保してしまいましょう。
その時間は案件応募以外のタスクは行わないと決めましょう。
7日で「毎日応募」を習慣化するミニプラン
| Day | やること(これだけ) |
|---|---|
| Day1 | 今日の応募数を決めて、まず1件応募(70%でOK) |
| Day2 | 1日3〜4件を「数」で管理(感情で止めない) |
| Day3 | 要件不足で止まらない。サンプル応募という選択肢を持つ |
| Day4 | 返信は2時間以内(遅れるなら先に一言入れる) |
| Day5 | 原因をスキル不足だけにしない。単価/案件選定も疑う |
| Day6 | 月目標と必要応募数をざっくり決める(数字で現実を見る) |
| Day7 | 応募文からマイナス表現を削除し、勝ち型テンプレを作る |
今日やるタスク(3+1つだけ)
- タスク1:今日の応募数を決める(例:3件)
- タスク2:30分以内に、決めた数を応募する
- タスク3:応募数を記録する
- タスク4:完了した自分を目いっぱい褒める


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