「応募したのに、なかなか案件が取れない……」
そう悩んでいる方に、見落とされがちなチェック項目があります。
それが 「返信スピード」 です。
応募文の質でも、ポートフォリオの完成度でもなく、返信にかかる時間で案件を逃していることが、実は少なくありません。
普段『即レス』を心掛けていても、忙しい時、ついついメールチェックができない時間が生まれてしまうとき・・・無いでしょうか?
今回は、即レス体制が案件獲得にどれだけ直結するのか、具体的な目安と対策をお伝えします。
クライアントは「あなただけに」連絡しているわけじゃない
応募した案件から返信が来た。
そのとき、クライアントは何をしているでしょうか。
ほとんどの場合、あなた以外の複数の候補者にも、同時に連絡を入れています。
つまり、返信が遅いと「先に動いた人」に仕事が流れていく。それだけのことです。
「いい人がいれば早めに決めたい」
「印象のいい人から順番に話を聞いていく」
というクライアントは、思っている以上に多いものです。
せっかく返信が来たのに、そこで簡単に『脱落者』になってしまうのは、本当にもったいないことです。
目安は「2時間以内」。理想は「30分以内」
では、具体的にどのくらいで返信すればいいのか。
目安は2時間以内、理想は30分以内です。
「そんなに早く返せない」と思う方もいるかもしれません。でも、これはずっと画面を見続けなければいけない、という話ではありません。
ポイントは「返信できる体制を整えておくこと」です。
- スマートフォンの通知をオンにしておく
- 使っているクラウドソーシングやSNSのアプリを入れておく
- 「確認しました、少し後に詳細をご連絡します」という一言だけでも、すぐに返す
完璧な返信でなくていいんです。「この人は反応が早い」という印象を最初に作るだけで、選ばれる確率がぐっと上がります。
いま、この瞬間に、「すぐに返信する」覚悟を決めて、決まりごとにしてしまうことを、強くお勧めします!
📋 今すぐ整えたい「即レス体制」3つのポイント
1. 通知の設定を確認する
クラウドソーシングサービス、DM、メール——連絡が来る可能性のある媒体すべての通知がオンになっているか、今すぐ確認してみてください。
「来てたのに気づかなかった」は、クライアントには通用しない言い訳と言えます。
2. 短い返信テンプレを用意しておく
「確認しました。詳しい内容は〇時間以内にご連絡します」
こういった短い受け取り確認メッセージのテンプレを一つ用意しておくだけで、忙しいときでもすぐに動けます。
3. 返信できない時間は事前に一言伝えておく
すでに仕事のやり取りが発生しているクライアント様に対しては、「本日〇〇時以降は連絡が取れます」「午前中は対応が難しいため、午後に折り返します」など、返信できない時間帯は先に伝えておくと良い時もあります。
それだけで「連絡が取れる人」「報告・連絡・相談がマメな人」という印象を与えることができます。
✨ まとめ:受注の可能性を、返信で無駄にしない
せっかくの受注につながるチャンスも、返信が来てからの対応が遅いだけで、消えてしまうこともあります。
逆に言えば、『即レス』『スピード対応』は、未経験でも、スキル不足でも、アピールできる、強力な武器です!
- 返信の目安は2時間以内、理想は30分以内
- 完璧な返信でなくていい、まず「確認した」を伝える
- 通知設定・テンプレ・時間帯の一言、今日整えられる
案件獲得で差がつくのは、派手なテクニックより「当たり前のことを丁寧にやり続けること」の積み重ねです。
今日からやるタスク
「連絡が来ているアプリの通知を全てオンにして、受け取り確認の短い返信テンプレを1つ作る」
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