無料相談に来ていただいて、「たくさん応募してきてください!」というアドバイスに対し、「やります!」と答えたのに・・・
次のミーティングで結果を聞いてみると、
「応募できる案件がありませんでした」
という人、本当に多いです。
確認してみると、
・実績が足りない
・年齢で引っかかる
・やったことのないスキルが必須だった
など、応募要件を満たしていないと『応募しなかった』とのこと。
『え?それ、当たり前では?』と思った人も多いと思いますが・・・
結論から言います。
要件を満たしていなくても、応募してください!
採用・不採用を決めるのは、『クライアント』です。
決して『あなた』ではありません。
あなたの方から『チャンスの扉をノックしない』『バッターボックスに立たない』なんて、本当にもったいな過ぎます!
要件を満たしていないと応募できない…がもったいな過ぎる理由
要件を満たしていないのに応募してくる応募者へのクライアントの反応は、正直、2つに分かれてしまうと思います。
①『何で応募してきたんだよ・・・』と不快に思う
②『お!簡単にあきらめずに応募してきたな』と、積極性を評価する
あなたは、どちらのタイプでしょう?
あなたが、どちらであれ、世の中には2種類の反応があり、条件を満たしていないのに応募してくる人を、逆に『簡単にあきらめない人』『行動力がある人』と、評価する人がいることを、知っておきましょう。
ちなみに、私は②のタイプです!
要件や条件を満たしていないのですから、採用されなくて当たり前という気楽な気持ちで、逆に、『採用されたら超ラッキー!』と思いながら、応募しちゃいましょう!
「要件」は、必ずしも“絶対条件”ではない
クライアントが募集文に書く要件は、だいたいこういう意図です。
- できれば経験者がいい(でも、いなければ妥協する)
- トラブルを避けたい(だから安心材料が欲しい)
- 自分でも整理できていなくて、とりあえず条件を書いた
つまり、全部満たしている人だけが採用されるわけでは決してありません。
応募すべきか判断する「1%チャレンジ基準」
「じゃあ、何でも応募していいの?」という話になりますが、基本、部分的にでも『あなたにできる仕事』であれば、応募してください!
例えば、あなたがエンジニアで、テスターしか経験がなく、コーダーが求められていても、
「テスターとして、プロジェクトに参画させてください!報酬は〇〇円で結構です!」と応募しましょう。
テスターはどの現場にも必要です。「そうだな、テスターも入ってもらおうか」という可能性はゼロではないはずです!
自分の今のスキルでできる仕事、貢献できることを伝え、応募することができます!
極論、採用されることが目的ではなく、
・応募数を伸ばす
・データを取る
ことを目的にしてもらってOKです。
『やっぱり要件を満たしていないと受注には至らない』というデータが取れてから、受注しやすい案件に絞って応募をしていけばいい。
そういったマインドで大量行動を続けている人は、意外と『背伸び案件』でも返信や反応が来ることに、身をもって気づけるはずです。
まとめ:1%でも可能性があるなら、挑戦しない理由はない
要件を満たしていないから応募できない、は、一見正しそうでも、とてももったいない考え方です。
案件獲得は、満点を取るゲームではありません。
可能性が1%でもあるのに応募しないのは、大きな機会損失です。
今日からやるタスク
- 要件を100パーセント満たしていなくても、応募する


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