案件応募がうまくいかないとき、
多くの人はこう考えがちです。
・スキルが足りないのでは
・実績が弱いのでは
・応募文が悪いのでは
もちろん、これらも無関係ではありません。
ですが、もっと手前で見落とされがちな、
致命的なポイントがあります。
それが
「そもそも応募数が足りていない」 という問題です。
案件が決まらない一番の原因は「母数不足」
案件獲得は、
感覚的には「選ばれるかどうか」の話に見えますが、
構造的にはシンプルに、確率の問題 だったりします。
・応募しなければ、決まる確率は0%
・応募数が少なければ、受注数も下がる
にもかかわらず、
・今日は気分が乗らない
・良い案件がなかった
・もう少し準備してから
こうして応募を先延ばしにしてしまう人が非常に多いです。
結果、
「全然応募していないのに、決まらない」となります。

応募は「タスク」ではなく「習慣」
案件応募を、
「気合を入れてやる特別な作業」
として扱っている限り、安定はしません。
重要なのは、
応募を やらなければならないタスクではなく習慣 にすることです。
・毎日◯件応募する
・感情ではなく数字で管理する
・時間ではなく件数で区切る
これだけで、
案件獲得の再現性は大きく変わります。
今日のチェック:応募数、決めていますか?
ここで、
今日のチェックです。
・今日、何件応募するか決めていますか?
・「できたら応募する」状態になっていませんか?
おすすめは、
先に応募数を決めること です。
例:
・平日は1〜3件
・時間が取れる日は5件
数は多すぎる必要はありません。
優先すべきは「毎日ゼロにしない」「続ける」ことです。

応募数が増えれば、改善点も見えてくる
応募数を増やすと、
自然と次のデータが溜まってきます。
・返信が来た/来なかった
・どんな案件で反応が良いか
・どの応募文が通りやすいか
ここまで来て、
初めて「改善」が可能になります。
応募数が少ない状態では、
良い・悪いの判断すらできません。
『感覚』で動くことになってしまいます。
「応募数 × 返信率」で現実を見る
案件獲得は、
以下の式で考えると非常にシンプルです。
応募数 × 返信率 = 次につながる数
例えば:
・10件応募 × 返信率5% = 0.5件
・50件応募 × 返信率5% = 2.5件
スキル以前に、
母数が足りないだけ というケースは本当に多いです。

応募数が足りない人の共通パターン
これまで相談を受けてきて、
応募数が伸びない人には共通点があります。
・完璧な応募文を作ろうとしすぎる
・案件を選びすぎて手が止まる
・「まだ自分は早い」と思い込む
総じて『良い準備』をしようとして、
結果、応募のスタートが遅れてしまっています。
ですが、
応募しなければ、何も始まりません。
応募は「審査」ではなく、
『調査』『データ集め』 ぐらいの感覚で始めてもらう方がよいと思っています。
断られる前提で、どんどん応募(行動)していきます!
まずは今日、これだけやってください
今日やってほしいことは、たった2つです。
・今日の応募数を決める
・決めた応募数、応募する
行動すれば、結果は、必ずついてきます。
まとめ
・多くの人の、案件が決まらない最大の原因は、シンプルに『数不足』
・応募は習慣に落とし込む
・感情ではなく件数で管理する
・母数が増えて初めて改善(次のステップ)に進む
案件獲得は、
才能や運ではありません。
行動量と設計の積み重ね です。
まずは今日、
応募数をゼロにしないことから始めていきましょう。
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